暑かった陽射しも一変。寒空の下、しとしとと降り注ぐ雨が突然の秋の到来を告げているかのようです。
さて。お恥ずかしながら筆者は最近、友人に「部屋が汚い」と罵しられてしまいました。
読者の皆様方は毎日整理整頓を怠らず、美しくスタイリッシュな空間で日々を過ごされていらっしゃるかと存じますが、
今回は自身の勉強も兼ね、『整理整頓のポイント』について考えてみたいと思います。

~ あれもこれもやろうとしない ~
100円グッズを使った整頓術、など部屋の整理方法は様々ありますが、そんなことが実現できていればすでに悩んでいないはず。。
まずはカンペキに整理整頓できなくても仕方がない!と諦めてしまいましょう。

~ 1つ決めたらしっかり守る! ~
いろいろやらない替わりに、決めたルールは徹底して守るように心がけてみてください。
もしそのルールが自然に守れるようになったら、次の方法へステップアップするのも楽になるはずです。

~ これだけ守ろう!「物の置き場所を決める」 ~
言葉で書くと簡単そうですが、整理整頓ができなくて悩む場合のほとんどは、「買ってきたものをどこにしまえばいいか分からない」ことです。
「とりあえずここに置いておくか…」が積もり積もってしまうと、部屋はゴチャゴチャに。まず、「何をどこに置くか」を決め、徹底して守りましょう。
また「置き場所が決まらないものは諦める/捨てる」ことを徹底してください。

~ 生活導線をおさらいしよう! ~
まず物の置き場所を決めるときに大切なのは、「自分の普段の生活で使うルート上に必要な物を置く」ことです。
朝、起きてまず何をしますか?顔を洗ったらその次は?着替えるときは?など、自分の生活導線を見直してみましょう。

~ ルート上に物を配置したら、動かさない ~
生活導線を見直して、毎日の生活で必要なものが必要な物にある、という状態にしたら、そこから変更しないようにしましょう。
たとえば、メイク道具は寝室にあるのにアクセサリーは別の場所にあるなど、「出かける前の身支度グッズ」はひとまとめにしておき、そこに置き場を作りましょう。

~ 物を買うときは「置き場があるか?」を考えてから ~
「物の置き場所を決める」ルールを徹底する、ということは、物を買うときに「どこに置くか」を考えるポイントになります。
【新しい本を買おうと思ったら同時に「新しい本の置き場」を考える】
【新しい靴を買おうと思ったら同時に「どこにしまうか?」を考える】
これだけで物があふれることを防げます。

~ 置き場がなければ諦める/捨てるようにする ~
物の置き場所を決め、「とりあえず置いておく」ことをなくすよう徹底しようとすると、置き場所がないけど欲しいもの、が出てきます。
そうしたときに、「本当に買う必要があるか?」、「今ある物の中で不要なものはないか?」を考えるようにしましょう。